|
|

インプラントとは体の中に直接、人工の金属などを埋め込む事を言います。
歯科領域では上下のあごの骨に直接金属を埋め込みます。
それではどのようなお口の状態の時にインプラントが適応となるのでしょうか? |
 |
色々な理由によってご自分の歯がなくなってしまった場合、そのなくなった歯の数に応じて入れ歯やブリッジで補う治療が一般的です。ブリッジで治療したいという患者様からの希望があっても、なくなった歯の数や土台となる歯の状態によってブリッジで補うことができない場合があります。
ブリッジ治療ができない場合、入れ歯を入れるという選択肢があります。入れ歯の場合、咬める力はご自分の歯の3分の1から5分の1と言われています。しかも入れ歯は、歯ぐきの上に直接のせるので違和感が出やすいのです。「入れ歯ではなく、自分の歯のように強い力で咬みたい・・・」という患者様にはインプラント治療をお勧めしております。 |
 |
|
- ご自分の歯と同じくらい強い力で咬める
- 違和感が少ない
|
 |
|
- 治療開始から金属が入るまで(咬めるようになるまで)長期間を要します
直接あごの骨に金属を埋め込むため、骨と金属がしっかりと結合するまで、あごの状態によって数週間〜数ヶ月必要になります。その後金属の型を取ったりしますので時間がかかります。
その期間は、ブリッジ・入れ歯または仮り歯を入れて咬み合わせを確保しておかなければなりません。
- 保険診療適応外
保険診療ができませんので、インプラント治療を行うにあたっての診察料、材料費などはすべて自費治療となります。
|
|